早いもので、今年も大晦日になる。いつも思うが、月日が過ぎるのが早い。
・4月…1~3月過ぎるの早いなー、もう4月かー
・6月…え、もう半年過ぎたんか
・9月…え、もうあと3か月で1年終わりか
・12月…え、もう今年終わり??
いつもこんな感じで、どの月も「今年もう残り〇月しかなくね?」みたいな、時間に追われる感がでてきてしまう。
脱線してしまったが、2025年も終わりなので、振り返ってみる。
資産運用
1~3月は微増程度で、大きく変化なし。
4月は関税問題で平均株価が下がった。漠然としたやばそうな雰囲気で株が強烈に下がって、しばらくすると元に戻るという、2~3年に1回くらいある雰囲気感に振り回される値動き。
これは約定するかなと思ってだいぶ下値で信用取引の注文を入れたけど、ヒットしなかった。
現物では急落時に拾えた銘柄もあって、ほぼフルポジでポートフォリオを組みなおすことができた。
6月中旬に四季報通読して、6月末~7月頭にポートフォリオを整理。
前年からポートフォリオに入れてる割安銘柄が、まだ割安のままでだったので、入れ替え銘柄が少なかった。
8月末までは順調に右肩上がりに資産が増加した。
しかし、9~10月は日経の上昇に全くついていけなかった。
この2か月だけで日経に20%くらい負けた。アドバンテストとかソフトバンクとか上がりすぎ。
11~12月で少し追いついた。
2025年運用益の結果は+36%くらい。
日経が+26%くらい。
仕事
出来事というより、雑感、感想みたいなところだけど。
慣れた仕事なので残業を減らしたかった。
だけど、周りの職員のカバーと仕事の繁忙のタイミングがかみ合わなかったこともあり、あまり残業は減らなかった。
スキルアップやキャリアアップという観点では、現職に詰みを感じている。
まず、アラフォー公務員の転職は基本ムリゲー。営業とか経理の経験ないからね。
となると、できるキャリアアップは出世くらい。
しかしそれも責任が重くなるだけで給料はたいして増えない。
出世しても今のポジションとの給料差が年数十万円程度。
株の値動きで吹っ飛ぶ額が1日100万円を超えるのに、年数十万円の給料のために必死になる意味があるのか?
それなら出世しなくてもいいとなってしまう。
必死になるほど充実した仕事をしたいという気持ちもあるのだが、行政の世界では首長の思想や議員の構成で仕事の方針がガラッと変わる。
個人の力量よりも忠誠心とか駒としての扱いやすさが求められる。
市場価値が高い人がいたところで、専門能力を生かす場がない。
うちの職場でも専門スキルのある人がいるんだけど、門外漢の議員から「こいつをなんで雇ってるのか説明しろ」みたいな難癖をつけられる始末。
深く関わったことのない人間に悪い方の偏見で評価されるとかたまらんね。
専門人材の価値が理解されない分、どうしても擦り寄り型の人間が可愛がられて評価されやすい。
そして、擦り寄り型の人は表面上はニコニコしてるが、対象の人がいなくなると文句ばかり言い始める。
あんまりよくないと思うんよね、こういう組織。
ますます組織から心が離れた1年となった。
私生活
旅行やアウトドア遊びは満喫できた。
行ったことのない初めての都道府県に行けたし、温泉でただゆっくりするだけってのも良かったし、海外でも初めての国に行くことができた。
しかし、とにかく謎の炎症と痛みが全く改善しなかった。
本来は楽しい体験ができたはずなのに、いつもこの痛みで楽しみが激減してしまった。
数日くらい痛みがマシになっても、すぐにぶり返してしまう。
根本にあるのは、仕事でも趣味でも楽しい体験をしたいということ。
来年にはこの病気を改善したい。このままじゃFIREできん。マジで。
いろいろな旅行先で古今東西の神様仏様に健康祈願してきたから、ご利益あってほしいな。